共同研究「環世界の人文学」

プログラム

プログラム

例会予定

【2019年】

4月 8日(月)岩城卓二さん

4月20日(土)大貫恵美子さん(人文研「近代京都と文化」研究班と合同)

5月13日(月)岡安裕介さん

5月27日(月)ゲスト:得丸久文さん

6月 3日(月)大浦康介さん

6月24日(月)立木康介さん

7月 8日(月)石井美保さん(人文研「21世紀の人文学」研究班と合同)

7月22日(月)山越言さん(納涼会)

これまでの研究例会

第二期

2019年

0128イリナ・ホルカ「震災後文学の動物と死、そして書き直し―川上弘美、中森明夫、古川日出男―」 参考資料はこちら
0408岩城卓二「たたら製鉄をめぐる権力と社会―巨大産業と人々の暮らし―」 参考資料はこちら
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0420大貫恵美子「人殺しの花 花の誘惑 戦死への誘惑 死へ誘う花—政治空間におけるコミュニケーションの不透明性」
(レジュメなし)
0513岡安裕介「環世界としての郷土――無意識における循環と再生の論理」 参考資料はこちら
0527得丸久文「 デジタル言語学ー言語的人類の脳外(物理層)・脳内(論理層)における三段階知的進化 」 参考資料はこちら
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0603大浦康介「 ベケットから〈人間と環境〉(そして〈ゴミ〉?)を考える――『しあわせな日々』が示唆するもの 」 参考資料はこちら

2018年

0219 池田さなえ「立憲制の運用と皇室財産—明治20年代の御料地「処分」参考資料はこちら
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0309武井弘一「なぜ魚肥を研究するのか ? −近世後期の気候変動と 米・ 魚」
シェル・エリクソン「養殖された近代:五ヶ所湾真珠養殖場の戦間期」
参考資料はこちら
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0423アンドレア百合フロレス漆間「戦後日本の地域化される都市現代性:人間性への生態学的思考」
0507友松夕香「なぜ、女性たちは土地を耕すようになったのか——「人びとの側から」の農業史」
0528本原令子「住まい」と「仕事」
0616足立薫「霊長類混群おけるニッチと社会性」 参考資料はこちら
0625岡田暁生「電気で演出される 環境コンシャスな音楽」の系譜を辿る」 参考資料はこちら
0702猪瀬浩平「<郊外>の分解者たち:見沼田んぼとその周辺」 参考資料はこちら
0723森本淳生「イマージュ・アニマル──哲学的動物論と環世界」 参考資料はこちら
1001篠原雅武 グローバルな温暖化が突きつける問いと現代哲学・思想における「背景」への関心 参考資料はこちら
1022瀬戸口明久 炭坑化する世界――空気を満たすテクノロジー 参考資料はこちら
1112石川登 Anthropogenic Tropical Forests: Human-Nature Interfaces on the Plantation Frontier 参考資料はこちら
1126唐澤太輔「粘菌と不安 ―南方熊楠の「在り方」と生命観へのアプローチ―」 参考資料はこちら
1210Rémy Duthille(レミ・デュティーユ)Gender and toasting in eighteenth-century Britain(レジュメなし)

2017年

0417石井美保/藤原辰史「共同研究班「生と創造の探究―環世界の人文学」について」参考資料はこちら
0515田中祐理子「病原菌の歴史・再考―人は知らないものを見ることかできるのか」参考資料はこちら
0605岡安裕介「魂の贈与論—「日本人」の環世界と第三項としての米—」参考資料はこちら
0619国際ワークショップ 原爆と医学史/The A-bomb and Medical History
0703近藤秀樹「眩暈・本能・擬態〜カイヨワにおける人間/動物の連続性〜」参考資料はこちら
0722伊勢武史「生物学が語る『人間とは何か』」
1002岩城卓二/松村圭一郎:石井美保著『環世界の人類学』合評会 参考資料はこちら
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1016佐藤淳二「意味の物語から意味生産のダイヤグラムへ」 参考資料はこちら
1106 イリナ・ホルカ「日本近代文学の〈リアルな〉動物たちと〈死〉—島崎藤村、志賀直哉、広津和郎—」 参考資料はこちら
1120能作文徳「障壁を見つけることから建築を考える」
1218山崎明日香「ライプニッツにおける「絶滅」の思想について」

第一期

2017年

0123松村圭一郎「エチオピア農村社会の労働とエコノミー~「なりわい」の環世界的理解に向けて~」参考資料はこちら
0127藤原辰史「ボロとクズの人文学」参考資料はこちら
0206山越言「人と野生動物の境界をめぐるせめぎあい」参考資料はこちら

2016年

0215石井美保「自然・神霊・人工物のアッサンブラージュ:「近代批判」としての呪術論を超えて」参考資料はこちら
0229佐々木正人「アンビエント・コグニッション」参考資料はこちら
0423※立木康介「対象のモノ化、モノの対象化――「媒介」される生の運命」参考資料はこちら
0523田中祐理子「カンギレム『正常と病理』について」 参考資料はこちら
0606 坂口正彦「生業と地方自治・国家―1910~60年代長野県の一山村におけるコモンズの展開―」 参考資料はこちら
0620 唐澤太輔「南方熊楠の視座―夢、華厳、粘菌」 参考資料はこちら
0704 篠原雅武「環世界としてのニュータウン:人工空間にかんする哲学的試論」 参考資料はこちら
0725 松嶋健「〈人間〉の創発、〈生きもの〉への接地―社会性・賭け・精神病理―」 参考資料はこちら
1003 鵜飼哲「〈リュクレース〉とは誰/何か?」 参考資料はこちら
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1017 丸山雄生「アメリカ史と動物研究の展開」 参考資料はこちら
1107 橋本道範「地域環境史モデル試論―フナを主体とした物語は描けるか―」 参考資料はこちら
1121 井黒忍「中国近世「水権」試論―水をめぐる「伝統」の形成過程」 参考資料はこちら
1205 平野徹之「ハイデガーのアリストテレス解釈と歴史的環世界」
田中雅一「アウシュヴィッツ以後環世界について語ることをめぐって」
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1219 ミニ・シンポジウム 大浦康介「対面性をめぐって」  

2015年

0420大浦・石井・藤原「環世界の人文学――生きもの・なりわい・わざ」参考資料はこちら
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0518藤原辰史「ユクスキュル/クリサート『動物と人間の環世界への散歩――見えない世界の絵本』を読む」参考資料はこちら
0601大浦康介「木村敏『あいだ』(1988)」参考資料はこちら
0615石井美保「ヴァイツゼッカー『ゲシュタルトクライス』」参考資料はこちら
0718※岩城卓二「日本近世における複合生業――近世の中国山地から現代社会を考える」
瀬戸口明久「レールに身体を横たえて――鉄道自殺の技術論」
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1005山上浩嗣「モンテーニュ、デカルトの動物論とパスカル」参考資料はこちら
1019岡田温司「アガンベン・ナウ――『開かれ』を中心に」参考資料はこちら
1024※佐藤淳二「「世界」の始まりと終わり:「作者とは何か」(フーコー)と「万物の終わり」(カント)から現代世界を考える」参考資料はこちら
1102菅原和孝「『動物の境界』へ向けての長い助走−−−内世界・同伴・敵対・進化など−−−」参考資料はこちら
1207Casper Bruun Jensen "The Umwelten of Infrastructure: A Stroll along (and inside) Phnom Penh's Sewage Pipes"参考資料はこちら

(※=共同研究「現代/世界とは何か?」班と合同)